今回は、成績を上げる方法を教えたいと思います。
安心してください悪魔に対価を捧げなくても大丈夫です。
さらに、やばい裏技でもないです。
皆さん、こんにちは!
この時期は、どうしても中だるみしやすいですよね。
おそらく、誰もが一度は経験したことがあると思います。
もうすぐ寒くなるし、布団に入ったまま大学に行きたいですね。
同感。布団が勝手に動いて大学まで運んでくれないかなと、何度願ったことやら……。
それで、今回は何をやるんだい、部長?
今回は、そんなモチベーションが落ちやすい時期だからこそ、皆さんのやる気を爆上げする情報をお届けします!
おお! もったいぶらずに教えてよ!
なんと! それなりに成績の良い私、部長が大学生活の約3年間で習得した「成績を上げる技術」を伝授します!
そ、そんな……! それを教えてしまったら、部長の存在意義が……!
なんて酷いことを言うんだ!(涙)
ただし、今回紹介するのは裏技ではありません。
これを真似すれば100%成績が上がるというものではないので、その点はご了承ください。
えー! → ↓ ↘ + パンチボタンみたいな裏技を教えてよ!
昇竜拳で上がるのはパンチです。成績ではありません。
大前提! 単位を取ることと、良い成績を取ることは違う!
まず、成績を上げる方法を紹介する前に、大前提があります。
大前提?
実は、単位を取るために必要なことは、それほど複雑ではありません。
授業に出席する。課題を提出する。
基本的には、この二つをしっかり行うことが単位取得への第一歩です。もちろん、試験や授業ごとの評価基準も重要ですよ。
いや、それが一番難しいのよ!
それについては、またおいおい話していきましょう。
今回重要なのは、そこからさらに一歩進んで、良い成績を取りたい場合です。
例えば、ゼミの選考や奨学金、その他さまざまな理由で成績が必要になる人もいます。
今回は、そんな人たちに向けた内容です!
単位の取り方についても、いつか教えてね!
もちろん!
それでは、私が実践している三つの技術を紹介していきましょう!
第一の技術! 授業内容に自分なりの例を作れ!
例? 授業で例ってどういう意味?
大学の授業では、難しい専門用語や、一見すると分かりにくい内容が登場しますよね。
春学期と比べて、秋学期は専門的な内容が増えてきたと感じる人もいるのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、授業内容を自分なりの例に置き換えることです。
それに例をつければいいってわけ?
そうですね。より正確に言えば、自分にとって分かりやすい例を作ることです。
例えば、難しい社会学の理論でも、自分が好きなゲームや音楽、アニメなどに当てはめて考えると、一気に理解しやすくなることがあります。
なるほど! 自分の得意分野に置き換えるんだね。
そういうことです!
さらに、自分で具体例を考えることには、もう一つメリットがあります。
それは、課題に取り組みやすくなることです。
確かに、普段の課題で求められることに近いような……。
その通り!
課題では、授業内容をどれだけ理解しているかが問われることも多いですよね。
つまり、普段から自分で問いを作り、それに答えるように授業内容を咀嚼していけば、理解度を深めながら課題の準備もできるわけです。
ほぇー。部長はそうやって授業を受けているんだ。
いつもぼーっとしているだけだと思ってた。
失礼な!
ただ授業内容をメモするだけではなく、自分なりの例や解釈も一緒に書いておく。
これだけでも、課題に取り組むときに役立ちます。
つまり、未来の自分を助けるためのメモってことだね!
そういうこと! 未来の自分に感謝される授業の受け方を目指しましょう!
第二の技術! 課題を先読みせよ!
他にはどんな技術があるんだい、部長?
次に紹介するのは、先ほどの技術とも関係する「課題の先読み」です!
見聞色の覇気を使うの?
それができれば苦労しないですね。
ここでいう先読みとは、授業中に何度も登場する言葉や、先生が強調している内容などから、課題で重要になりそうなポイントを予測することです。
つまり、先生が何を重要だと思っているのかを考えるってこと?
そうです!
例えば、先生が何度も説明している専門用語や、授業全体を通して共通しているテーマなどですね。
そうした部分を意識してメモを取っておけば、課題や試験に向けた復習がしやすくなります。
もちろん、予測が必ず当たるわけではありませんが、何も考えずに授業を受けるよりは準備しやすくなります。
はっ! それなら、授業のスライド資料が事前に公開されていたら、先に読んでおけばいいのか!
おお! ずいぶんと先が見えていますね!
その通りです。
事前に資料が配布されているなら、軽く目を通しておくだけでも違います。
「ここは重要そうだな」「この部分は難しそうだな」と把握しておけば、授業中にどこを重点的に聞けばよいのか分かりやすくなります。
部長、めんどくさいですね。
正直だね!
まあ、確かにめんどくさい。
しかし、あらかじめ重要な部分を把握しておけば、後から何度も資料を読み直す手間を減らせるかもしれません。
未来の自分を楽にするために、今の自分が頑張るわけか……。
そういうことですね。
でも、そんなめんどくさがりな副部長に、とっておきの奥義を教えましょう!
そ、そんな……! ついに部長の存在意義が……!
私の存在意義を何だと思っているんだ!
第三の技術! 課題の意図を読み取れ!
最後に紹介するのは、私が特に重要だと考えている技術です。
それは「課題の意図を読み取ること」です!
課題の意図?
授業によって評価方法は異なりますが、レポートや小テストなど、課題が成績に占める割合は決して小さくありません。
つまり、課題の完成度を高めることは、成績を上げるための重要な方法の一つなのです。
何を今更! そんなことは分かっているよ。
部長、やっぱり奥義を教えたくないのか?
まだ話は終わっていません!
重要なのは、課題をただ完成させることではありません。
「その課題で何を求められているのか」を理解することです。
つまり、問題文をしっかり読めよってこと?
YES、YES!
例えば、課題で「授業内容を説明してください」と書かれているのか、「授業内容を踏まえて自分の意見を述べてください」と書かれているのか。
この二つでは、求められている答えが違いますよね。
前者なら授業内容を正しく説明することが重要ですし、後者なら授業内容を理解したうえで、自分なりの考えを示す必要があります。
なるほど。同じ内容についての課題でも、答え方が変わるわけか。
そういうことです!
そして、先生が何を求めているのかを理解するためのヒントは、普段の授業の中にあります。
ここで、最初に紹介した二つの技術が生きてくるわけです。
自分なりの例を作って授業内容を理解する。
重要なポイントを予測して、先生が何を伝えたいのかを考える。
この二つができていれば、課題にも取り組みやすくなります。
ほぇー。全部つながっていたんだね。
俺なんて、課題はパパッとやって終わりにしてたよ。
もちろん、素早く課題を終わらせることが悪いわけではありません。
ただし、提出する前にもう一度、課題文を読み直してみましょう。
「聞かれていることに答えているか?」
「授業内容を正しく理解できているか?」
「自分の考えを求められているなら、その理由まで説明できているか?」
こうした確認をするだけでも、課題の完成度は変わってきます。
つまり、課題は提出するまでが課題ってことだね!
その通り!
特に、この時期は慣れや中だるみから油断しがちです。
だからこそ、最後の見直しを大切にしていきましょう!
まとめ! 成績アップへの近道は?
いやー、今日は勉強になったよ!
それはよかった!
最後に、今回紹介した三つの技術を振り返りましょう。
① 授業内容に自分なりの例を作る!
自分の好きなものや身近な出来事に置き換えて、理解を深めよう!
② 課題を先読みする!
授業中の重要な言葉や先生の説明に注目して、課題に備えよう!
③ 課題の意図を読み取る!
何を求められているのかを考え、提出前には必ず見直そう!
なるほど! 俺も今日から頑張るよ、部長!
うんうん。
もちろん、成績を上げる方法はこれだけではありません。
人によって得意な勉強方法は違いますし、授業によっても評価の仕方は異なります。
ただ、私が大学生活で実感したのは、授業の理解度を高め、課題に取り組みやすくすることが、良い成績につながるということです。
でもさ、そもそも授業内容が難しすぎたり、課題の意味が分からなかったりしたらどうすればいいの?
そんなときは、一人で抱え込まず、友達や先輩、そして先生に聞くのが一番おすすめです!
分からないことを質問するのも、立派な勉強の技術ですよ。
じゃあ、部長にも聞いていいの?
もちろん!
授業内容そのものをすべて説明するのは難しいかもしれませんが、レポートの書き方や課題への取り組み方など、できる限りサポートしていきたいと思っています。
ももサポでも、皆さんからの質問をお待ちしています!
おお! さすが部長! ようやく存在意義が!
最後までそれを引っ張るのか!
ということで、皆さんも一緒に頑張りましょう!
中だるみしやすい時期ですが、無理のない範囲で、できることから始めていきましょう!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
ももサポに入りたい方。記事を書いてみたい方はインスタかXのDMから連絡をいただければ幸いです。
質問はこちらのマシュマロにお願いします!
