どうも、ももサポです!
今回のテーマは「多くの学生に選ばれやすい授業の特徴」です。
ここでいう「人気」とは、授業の良し悪しを表すものではありません。履修者が少ない授業にも、少人数だからこその魅力があります。あくまで、学生が授業を選ぶときに注目しやすいポイントとして、その特徴を紹介していきます。
桃大生の授業選びをサポートしたい――そんな思いから始まった企画の第2弾です!
お久しぶりです!
楽しかった夏休みも、終わりが近づいてきましたね。
部長のたっつーです。
嫌だ――! 終わらないでくれ、夏休み!
どうも、副部長のエデンです。
抽選科目の登録も終わり、いよいよ履修登録が始まります。
9月24日――運命の日が近づいていますね。
履修登録を「運命の日」って呼ぶ人、初めて見たよ。
ということで、今回は「授業選びのコツ三選 Part2」をお届けします!
おお、待ってました!
前回は情報収集の大切さを教えてもらいましたが、今回は?
今回は「人気のある授業に見られやすい特徴」を三つ紹介します。
おすすめ授業の紹介じゃないの?
でも、俺たちが詳しいのは社会学部の授業だけですよね。
そのとおりです。特定の授業をおすすめすると、学部や学科によって受けられない人もいます。
そこで今回は、授業を選ぶときの目安として使える三つの特徴を紹介します。
一つ目 周りに履修している人が多い
友達や先輩など、周りに履修している人が多い授業は、それだけ多くの学生が魅力を感じている可能性があります。
じゃあ、「人が多い授業=人気授業」ってこと?
必ずしもそうとは限りません。時間割の組みやすさや、必修科目との関係で人が集まる場合もあります。
ただ、「この授業を取る」という話を何度も聞くなら、人気を判断する一つの材料にはなります。
なるほど。じゃあ、みんなが取っている授業だけ選べば間違いないな!
それは危険です。
人気があっても、自分の興味や学び方に合わない授業はあります。それに、「人気がある=単位を取りやすい」とも限りません。
人気だけで決めるのではなく、最後は自分に合うかどうかも確認する、と。
そういうことです。
二つ目 シラバスの内容が分かりやすい
二つ目は、シラバスを読んだときに、授業で何を学ぶのかをイメージしやすいことです。
内容が分かりやすい授業のほうがいいの?
分かりやすいシラバスには、授業の目的や進め方、成績評価の方法などが具体的に書かれています。そのため、履修後の「思っていた授業と違った」という失敗を減らしやすくなります。
一方、専門用語が多く、内容が難しく感じられる授業は、前提知識を必要とする発展科目や、高学年向けの授業である可能性があります。
じゃあ、授業コードが1000番台の科目だけ選べば安心?
1000番台は基礎的な科目を探す目安にはなります。ただし、3000番台でも授業をしっかり聞けば理解できる科目はあります。
コードだけで決めず、授業内容や対象学年、到達目標まで確認しましょう。
三つ目 無理なく続けられる
三つ目は、授業の期間や課題、評価方法に無理がなく、最後まで続けやすいことです。
通期科目や応用科目は避けたほうがいいってこと?
いえ、通期科目や応用科目が悪いわけではありません。
通期科目は一年を通して深く学べますし、応用科目では基礎から一歩進んだ内容に挑戦できます。
ただし、通期科目は学ぶ期間が長く、応用科目は内容が難しくなる場合があります。興味だけでたくさん詰め込むと、途中で負担が大きくなるかもしれません。
取るなら、自分の時間割や得意・不得意とのバランスを考える必要があるんですね。
そうです。特に通期科目を履修する場合は、一年間続けられそうかを考えて選ぶのがおすすめです。
まとめ 「人気」と「自分の興味」を組み合わせよう
ここまで三つの特徴を紹介しましたが、履修者の数で授業の良し悪しが決まるわけではありません。
少人数の授業では、先生や学生同士で話しやすく、ワークを中心に楽しく学べることがあります。
一方、大人数の授業では、多くの学生と一緒に学べる反面、先生と直接交流する機会が少なくなることもあります。
結局、どんな組み方が一番おすすめなの?
人気のある授業を一つか二つ取り入れながら、自分が本当に興味を持てる授業も選ぶことです。
さらに、レポート中心の授業や試験中心の授業ばかりに偏らないよう、評価方法も分散させると、学期末の負担を減らしやすくなります。
人気だけに流されず、自分に合う授業を組み合わせることが一番なんですね。
そのとおりです!
興味のある授業を見つけても、履修するか迷ったときは、ぜひモモサポに質問してください。
すべての授業について答えられるとは限りませんが、分かる範囲でできる限りサポートします。
皆さんも自分に合った授業を選び、充実した秋学期をお過ごしください!
